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私のおすすめDVDその④

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作「光りの墓」の感想を書きます。今作は衝撃の前に難解という壁にぶち当たった。パズルのピースはたくさんあるが、どれもハマらない感じです。難しい。だが、ひとつのピースがハマると、難解だった物語の全容が薄っすらと見え、形になっていく感覚がたまらない。分かったような、分からないような話を1度分解し、自分の中で再構築したときに、なるほど~って唸った。素晴らしい。タイ北東部イーサンに建てられた仮設病院。かつて学校だったこの病院には、謎の眠り病にかかった兵士達が収容され、色と光による治療が施されていた。病院にやってきた女性ジェンは、身寄りのない兵士イットの世話を始める。病院には眠る兵士達の魂と交信できる特殊能力を持った若い女性ケンがおり、ジェンは彼女と親しくなる。やがてジェンは、病院のある場所がはるか昔に王様達の墓だったことが、兵士達の眠り病に関係していることに気がつく……。キャッチコピーのようなものは『わたしはもう目を覚ましたいの。僕は眠っていたい。』まず分からないのが兵士達を襲う謎の眠り病。現在のタイは軍事政権なんですよね。で、兵士達はかつてタイ王国が栄えていた時代に戦ってたという仮説が頭に浮かぶまでに時間がかかった。監督は、『病気の人間は正常』という考えを持っているみたいです。

私のおすすめDVDその③

映画「神様のパズル」の感想です。出来上がった映画版でコミカルな要素と言えば、双子の弟の替え玉として大学の物理学のゼミに参加するハメになったC調のロック青年のキャラクター設定くらい。つまり、原作と違って主人公はニセ学生という訳です。これはきっとお話しの序盤に展開する専門用語バリバリの宇宙の創世についてのディベート・シーンに入り込みやすくするための改変だと思います。特に理解できなくても映画の鑑賞には差し障りはありません。この「神様のパズル」は、どちらかと言うと超天才に生まれてしまった少女の孤独の哀しみの方にストーリーをシフトしたような内容に仕上がっております。若干シリアスなお話になっている分、見る側の評価も多少変わってくるでしょうが、私はこれはこれでいいと思います。図らずもこの天才美少女とコンビを組んで、宇宙創世の謎に挑む事になった主人公。この少女の孤独を理解し、天才故に世間から好奇の目で見られがちな彼女を身を挺して庇うあたりも、常に出来のいい弟と比較されがちな主人公だからこそでしょうし、設定の変更もこのあたりを強調したかったらではないでしょうか。序盤こそ二人のまったく噛み合わないチグハグなやりとりが笑いのツボを刺激するのですが、中盤以降は二人の絆が手に取るように感じられ、結構感動してしまいました。物語の主要な舞台となる宇宙物理学の研究施設「むげん」の巨大感やリアル感など特撮も見事な出来で、クライマックスは迫力満点...かなりお薦めの一本だと思います。

私のおすすめDVDその②

映画「花より男子ファイナル」の感想です。まず、感想を書く前に断っておきますが、私は「花男」のファンでございます。さすがに原作コミックはさらっと流した程度ですが、TVシリーズは全話見ております。ですから、あくまでもそういう人間の感想として受け止めてください。初めてこの映画で「花より男子」に触れたという方は、また違った印象を持たれると思いますので…。まあ、わざわざ映画館まで足を運んでくる方にそういう人は少ないとは思いますが…。で、感想ですが一言でいうとファイナルでした(笑)きれいにまとめたなという感じです。映画版のウリは言うまでもなく海外ロケだと思うのですが、それが単なるウリだけで終わってしまっていたら困っていたところですが、海外ロケにきちんと必然性があって安心しました。っていうか、ほとんど全編海外ロケなんですよねこの映画…。ラスベガス、香港と豪華なロケが続き、舞台は無人島へ…でもこの映画で一番語りたかったのはこの無人島パートだったんですね。超セレブの道明寺と超貧乏のつくし、究極の格差婚な訳です。言うまでもなく二人の前途は多難な訳ですよ。このまま結婚しちゃって果たして大丈夫なのか?そんなファンの素朴な疑問を解消するための「花より男子ファイナル」だった訳です。家宝のティアラを正体不明の国際故売組織から奪還するために二人はラスベガスへ…。そこで二人を待ち受けていたものは恐ろしいワナだった…。なーんて展開には絶対ならないのでご安心を…。正直な話、ストーリーはバレバレです。でも、黒幕があの方ではなくて、あの方々だったのは意外でしたけど…。映画版「花より男子ファイナル」は完全に花男ユーザー向けに造られた潔さが評価できます。キャラクターもほぼ全員集結し、まさにファイナルにふさわしい締めくくりでした。残念だったのは、お姉ちゃん役の松嶋菜々子と中島海役の戸田恵梨香が出てなかったくらいです。

私のおすすめのDVDその①

映画「告発のとき」は所属部隊から行方不明となり、やがて惨殺死体となって発見されるイラク帰還兵である息子の死の謎を、同じ陸軍を退役した父親が追及していくサスペンスです。そして、彼がこの事件を捜査していく過程で、その背後にあるイラク戦争の病根が大きくクローズアップされていく仕掛けになっています。この映画は実際に起きた事件を元にしているらしく、そのような内容のテロップが冒頭に流れるのですが、多少のアレンジはしているものの、実話をこれだけ上質のミステリーに仕上げた脚本は高く評価できると思います。それだけこの実際に起きた事件が、如何に衝撃的な内容を含んでいたかという事でしょう。まさに事実はミステリー小説より奇なりといったところでしょうか...。この映画の主人公であるハンクは元軍人なのですが、所属が軍警察(MP)だったという設定になっており、非合法ながら捜査に介入する点に無理がありません。また、このハンクにしぶしぶつきあわされる地元警察の女刑事も次第にハンクに感化され、この事件の真相を本気で追及するようになっていきます。この二人が中盤以降、事件の真相に迫っていくたたみかけるような展開はなかなか見応えがあり、ちょっと変則的ではありますが、この手の捜査もの定番のバディ・ムービーととれなくもありません。例によってストーリーについてはジャンル的にこの場で語る事はできません。だが、ただ内容が内容だけに非常に重たい展開となり、しかも後味もあまり良くはないので、見終わってすぐはぐったりとなってしまいした。

食器棚にキャスターを取りつけた結果

自宅に高さ2m幅1mくらいの食器棚があります。一般家庭だと決して大きくはないけれど、一人暮らしの私にとっては大きな負担となっています。引っ越しの時、思い切って移動しやすいようにキャスターを取りつけました。材料は厚さ3cmくらいの木材と、食器棚の重量に耐えられるくらいのキャスター4つ、それに合うネジでした。この材料選びが本当に大変で、何度もホームセンターに行き交換してもらいました。店員さんが取付けるのが私だと知り不安に思われたのか、とても丁寧に教えて下さいました。電動ドライバーがあるか、男性だったならもっと楽に出来たかもしれません。食器棚を横にすることと、木材にネジを取りつけることがこんなに大変だと思いませんでした。大工の父が修理・改良を簡単にやっていたのを小さい頃からよく見ていたので、私にも出来るだろうと甘く考えていたら丸一日かかりました。結構な重労働で、もちろん達成感はありましたが同じ事はもうしたくありません。友達に言うと「そのチャレンジ精神とやる気をどこか違う方向にもっていけないのか」と笑われました。最初はただ移動しやすいように、それだけのつもりでキャスターを取りつけましたが、先日の熊本地震の際に被害がほとんどなく助かりました。キャスターのおかげで食器棚は少し動いただけです。何もしていなかったら食器棚は倒れていて大惨事だったかもしれません。なんとなくやってみた事が地震対策になるとは思わず、苦労して取りつけた甲斐がありました。

何気ない日常がまた良いよねと

昼ごはんを食べました。冷凍食品のチャーハンを食べました。チャーハンを食べたのは、すごく久しぶりでした。そして、昼過ぎに放送されているバラエティー番組を見ました。リアルタイムでは、見れなかったので動画で見ました。今回は、いろいろなスポーツをしながらカメラ目線をするというコーナーをやっていました。見ていてすごく面白かったです。そして、書類を書かないといけなかったので、書きました。久しぶりに書いたので、時間が少しかかりました。また時間があるときに書きたいなと思います。そして、韓国のバラエティー番組を見ました。知っている人が結構出ていました。思っていたよりも面白かったです。そして、晩ごはんを食べました。ファストフード店で買ってきたハンバーガーとフライドポテトを食べました。ハンバーガーは、目玉焼きが入っていました。そして、20時くらいから放送されているバラエティー番組を見ました。途中から見ました。今回は、いろいろな授業をやっていました。インフルエンザの予防法などについてやっていました。そして、ちらし寿司を食べました。ちらし寿司を食べたのは、すごく久しぶりでした。ちょうどいい味でした。また食べたいなと思いました。

コーヒーのお力、そして、温かい飲み物は、私に力をくれるのです。

コーヒーには、不思議な力があります。特に、今年は、私に取りまして、過ごしにくい、努力が多くて実ることもありましたが、実りが少ない1年だったと思っています。厳しい世の中でした。ですから、特に、今年は、コーヒーのお力を借りていました。好影響を受け続けていました。そして、そのコーヒーが、温かいものですと、心や体が、ホット温まりまして、ますます活力が、体内から湧き上がってきます。今年も嬉しいことに、残すところ、1か月とありません。先日、11月の間に、何回も破りそうになりました11月のカレンダー1枚を、スッカリと気分晴れ晴れとしながら、小さく破りましてさっぱりと、捨てました。心が、少し、楽になりました。そして、またもや、新しい活力へと、繋げていくのです。昨日は、日頃常用していますコーヒーとは、違うメーカーの物を1本選びました。ブラックは、ブラックですが、メーカーが違いますと、きっと、作り方が違いますため、より苦みが強くて、気分や頭の中が、すっきりとしました。私は、喜びまして、今日も、昨日と同じものを購入してしまいました。始めは、何も買わないで、立ち読みをしまして、コンビニから外へ出ますつもりでした。ですが、やはり、コーヒーの力は、すごいのです。再び、店内に引き戻されまして、コーヒー1本手に取ってしまいまして、レジで、支払いを済ませてしまいました。そして、またもや、喜びながら、ごくごくと飲んでしまいました。